SEV

ワゴンRにSEVフラットパネル設置したらスゴいことになった

街乗りではうちのBMWより全然快適な代車のワゴンR君。

今後SEVフラットパネルチューニングをしていくため、BMW入院中に11枚追加用意したのですが、代車のワゴンRにやったらどうなるだろ…と思いまして。大きさ的に3セットでやってみた。

→ BMW F30から軽自動車に乗って思うこと

SEVフラットパネルを各列2枚ずつ

SEVチップが下側になるよう裏側で設置します。

実は裏表で意外と効き目が違ってきます

助手席と運転席の足元らへんに2枚。

後部座席に2枚。

トランクに2枚。

これで全列2枚ずつ設置したことになります。車の大きさ的に万遍なくフラットパネルのSEVパワーがいきわたる感じだと思います。

ちなみに後から写真見て気がついたのですがトランク右側のフラットパネルだけ縦方向に設置しちゃってました。実はフラットパネルは縦横の設置方向でも効き目が大きく異なるので、向きをちゃんと揃えたかったですね

まぁそれでも凄いことになりました。

 

ワゴンR超進化

設置して数分ですぐ発進。

はい 走ってすぐ気づきました。

ワゴンRにもうSEVエネルギーがチャージされてるわ。

安定感、安心感が段違いにUP。安心感半端ない

車の挙動からステアリングからどっしり感が伝わってくる。

乗り心地が格段にアップして上質になった。

具体的にどう乗り心地が良くなったかというと、上下動の幅が小さくなった

もともとのタイヤ高扁平とノーマルサスペンションのしっかりストローク量で段差をゆったりとソフトに超えていたが、そのゆったり感はそのままに上下動の幅が小さくなった。

うちのF30と圧倒的に違うのは上下動の早さ。うちのF30は上下動が小さくなっても上下動中の動きが速いから唐突というかやっぱりちょっとゴツッとした感じの印象になる。

しかしワゴンはもともとのゆったり感そのままに上下動が小さくなって段差を超えていくから本当に上質。これはすごい。

ノーマルだと段差ではとにかく柔らかく段差をいなしていた。極端な表現かもしれないけどボヨーンとかビヨーンという雰囲気。それが優しいままに引き締まるので上質で乗り心地が良くなってしまった。

やっぱり以前から思ってたけど柔らかい車にSEVって相性良いんだよな。SEVチューニングは基本的に引き締まりながら乗り心地が良くなるから、硬めの車だと割りとさらに硬くなることもある。硬さをプラスするのって簡単だけど柔らかさをプラスするのは難しい。

フラットパネル3セットでこんなに変わるとは…本当にすごいな。

ちなみにフラットパネル2枚だけにしてみたら

ためしに運転席の列だけフラットパネル2枚だけも試してみた。後部座席とトランクのフラットパネルは取り外し。

そしたらまた激変。

なんか変なバランスになって運転しにくくなった…

簡単に言うと前列周辺だけフラットパネルパワーが作用して動きが良い感じなのに、後ろの方がもともとのビヨンボヨンとした感じで、車の前後で動きが違うからチグハグな動き。気持ち悪いのですぐに戻しました。これならノーマルの方がいいや。

付けた瞬間にもすぐ効果を体感できるし、外した瞬間からでも効果を体感できるし、やっぱSEVってすげぇ。見た目はただのシリコンパネルなのにこんなに車に影響を及ぼすのが不思議すぎる。

ワゴンRが約10万円でこんなに上質なフィーリングになるなら全然チューニングとしてはありなんじゃないかと。ほんと軽自動車とは思えないどっしり感でしたね。

こうやって代車にも移植してチューニングして楽しめるから良いですよね。車種専用のパーツだとこうはいきません。お手軽につけたり外したり、代車でもSEVチューニング楽しめて退屈しのぎになりました。

センターオンLimitedとかSEVラジエターBYとかPREMIUMトランスコア2とか、少し動きが引き締まりながら乗り心地を良くしたり加速をよくしたりするSEVパーツは相性が良さそうだな~軽自動車をノーマルベースでSEVチューニングしまくったらヤバい扱いやすくて速くなりそう。

やっぱSEVっていいね。

→ SEVフラットパネルでボディ剛性・乗り心地アップ

→ SEVフラットパネル左右の位置 数センチでもかなりの変化

→ SEVフラットパネル11枚をBMW F30に追加で劇的変化!だが…

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